【梅えもんの はじめて浪曲①】玉川太福
- daifukuoka2019
- 6月14日
- 読了時間: 2分

浪曲で福岡の街を元気に!
浪曲雄鷹座(ゆたかざ)の浪曲師、
福おかけん梅えもんだよ!
今回は「浪曲って、どんな芸能?」をわかりやすく紹介するよ!
浪曲は、三味線(曲師)の音色に合わせて物語を語る、日本が誇る伝統芸能。
でも、ただ台本を読むだけじゃない!
笑ったり、泣いたり、怒ったり――
登場人物の感情を、たった一人の“声”と“うなり”で演じ分けるんだ。
だから浪曲は、「声だけで景色が見える芸能」とも言われているよ!
そんな浪曲の「凄み」と「おもしろさ」が一発でわかる、今回おすすめする動画はこちら!
【動画の演者:玉川太福(たまがわ だいふく)】

寄席の興行にて、浪曲師としては実に約60年ぶりとなる「トリ」を務め、
連日大入り満員の大盛況のなか、古典から自作の現代劇、映画寅さんシリーズまで
多岐にわたるネタで観客をわしづかみに。演芸史に刻まれるこの歴史的な大成功の結果を
高く評価され、2026年5月に「芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を
受賞した、今もっとも勢いのある人気浪曲師!
そんな太福さんの、現代を舞台にした大人気作、
『地べたのふたり〜おかず交換〜』をチェック!
【ここが見どころ!おすすめポイント】
• 「えっ、これが浪曲!?」日常すぎるテーマに爆笑!
歴史モノではなく、工事現場ではたらく男たちの「弁当のおかず(鮭とタルタル唐揚げ)の交換交渉」という超身近なストーリー。浪曲のイメージが180度変わります!
• 声だけでおじさん達の姿が見える「演じ分け」の神業!
太福さんの七色の声によって、登場人物のキャラクターや、絶妙な空気感が目の前にありありと浮かび上がります。
• 三味線とのスリリングな掛け合い!
くだらない(褒め言葉!)会話なのに、玉川みね子師匠の三味線がドラマチックに煽る!浪曲師と曲師(三味線弾き)の息ぴったりのセッションは鳥肌ものです。
そしてなんと!
7月4日に福岡で独演会を開催する奈々福さんは、今回ご紹介した太福さんの「姉弟子」にあたる方なんだよ!
太福さんの動画で浪曲の魅力にハマったら、ぜひ生(ライブ)の感動を体感しに来てね!はじめての人にも絶対にオススメの舞台だよ!





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