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【梅えもんの はじめて浪曲③】国本武春

更新日:6月25日

浪曲で福岡の街を元気に!

浪曲雄鷹座(ゆたかざ)の浪曲師、

福おかけん梅えもんだよ!

今回は

「浪曲と音楽の関係」について、

わかりやすく紹介するよ!

浪曲って、実はものすごく“音楽的”な芸能なんだ。

三味線に合わせて語る独特のリズム。

感情を叩きつけるような“節(ふし)”。

そして、聴いているうちに身体がノってくる

不思議なGroove感!

この感じ――

ソウルミュージックっぽい?

それとも、潰した声で唸るのはブルースっぽい?

実際、浪曲には音楽畑から入ってくる演者も多いんだ。

そして雄鷹座の座主(お席亭)にも大きな影響を与えたのが、

現代浪曲の革命者、故・国本武春先生!

浪曲にロックやブルースの感覚を持ち込み、

「浪曲ってこんなに自由でカッコいいのか!」

という衝撃を与えた天才浪曲師なんだ。


国本武春「瞼の母掛声教室」

https://youtu.be/Q-C0i-UeK8E?si=XxxT2etGA2Zlt0Sm 「待ってました!」この動画を見て、浪曲の掛け声を覚えよう!


当時30代だった座主は 「ジャンルが大きく進化する瞬間を目の当たりにした」と感じ、 今後の活躍に期待しつつ公私共に余裕がなく実演を一度も見ないまま 鬼籍に入られ、大いに後悔したそうな。

と同時に浪曲からも離れてしまったそうなんですが!ベンベン!!

そんな座主を再び動かしたのが、はじめての浪曲①の玉川太福さん。 「地べたのふたり」にも同じジャンルを動かす革新性を見出した座主は、 「会いたい人には今のうちに会っておけ」との考えから、 太福さんの追っかけを始めて今に至る、と言うわけ(笑) 浪曲って、昔ながらの伝統芸能だけじゃない。

今も進化し続けている、

“生きている音楽”なんだよ!


 
 
 

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